最近のテレビ番組に愚痴申す
現役を引退して第二の人生を送る様になり在宅す
る時間が長くなった事でテレビを見る時間が長く
なったのだが小生らがかつて青年だった頃と最近
のテレビ番組がかなり違ってきている事に気がつ
き驚いた。
まず第一の感想は面白いと思って見れる番組が全
く無くなりテレビとしての魅力がなくなってしま
った。
高齢になった事もあるのだろうかとも思うがそれ
だけではない様な気がする。
ウィークデーのゴールデンタイムに多い番組はや
たら食べ物店の紹介番組や大食いの番組、漫才師
や芸能人が出演した訳のわからないお笑い番組等
内容が薄い上に見ていても5分程で飽きてしまう
番組が殆どの放送局でやっている。
ウィークデーのお昼は訳のわからない情報番組が
主流であり事件や世界情勢を扱った番組もあるが
コメンテイターは漫才師や勉強不足というかアホ
な芸能人でトーク内容が薄く司会者に対するまと
もな回答が出来ず司会者とのキャッチボールが上
手く出来ない何でこんなコメントしか言えないの
だろうと変な意味で視聴者を考えさせる。
土日祝日の昼間から夕方にかけては各局とも再放
送がやたらと多く見受けられ見る気も起きない。
土日祝日のゴールデンタイムもとり立てて面白い
と思われる番組も無い。
結局、小生はネットフィックスに走ってしまう事
となってしまう。
まぁ、民放は特に受信料を払っているわけでもな
いので文句を言うのはおこがましいかも知れない
がテレビとしての魅力が薄れていくのは残念で仕
方ない。
これでは若い者もYouTubeや有料サイトのネット
フィックス、Huluなどに走るのは仕方のない事で
ある。
テレビという家電はこの先いつまで家庭に置かれ
る事になるのか近い将来無くなるのでは無いかと
危惧するところであり今後のためにも手抜きが露
骨に見える番組はみっともないので制作者はもっ
と考えて貰いたい。
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